働きながら資格取得|夜間コースで理学療法士を目指す

働きながら国家資格取得

治療

専門学校のすすめ

社会人になって働き始めてから、必要な知識や新しい夢のために、専門学校で学びなおす道を選択する人はたくさんいます。資格を取得したり、手に職をつけたいと考える人には有効な選択肢の一つです。そして、専門学校も社会人に対して広く門を開いています。資格取得や転職を目的とした人から多く選ばれているのが、医療系の専門学校です。医療系の国家資格のほとんどは、国から認定されている所定の教育機関を卒業することが義務付けられています。理学療法士もその一つです。理学療法士とは、病気やけがで体の一部が動かなくなったり、障害が残ってしまった人が日常生活に戻れるよう支援する仕事です。理学療法士の国家試験を受験するには、養成校で3年以上学び、必要な知識と技術を身につけなければいけません。仕事を続けながら通いたい社会人の場合、夜間の学部に通うことが可能です。夜間課程を併設している専門学校は多くあります。昼間課程と同等のカリキュラムを用意している学校もあります。どこの学校も国家資格の取得に力を入れています。昼間課程と同様に就職に強いのが特徴です。理学療法士は、基本的には病院や施設でリハビリテーションの指導を行います。高齢化社会となっている現在、けがや病気以外でもリハビリテーションを必要としている人は多くいます。理学療法士の活躍の場は拡大する傾向にあり、多くの人材が必要とされています。夜間課程では、最短3年で理学療法士を目指せます。授業は18時以降が一般的で昼間の仕事との両立が可能です。これは夜間課程の最大のメリットです。希望者には、リハビリテーション助手のアルバイトの紹介を行っている学校もあります。昼間に助手として仕事を経験して、夜間に国家資格に必要な知識と技術を修得することが可能です。夜間課程を選択することで、働きながらやりがいのある仕事を目指すことができます。